西宮市立郷土資料館で2026年1月20日(火)〜3月1日(日)の期間、第59回特集展示「宿(しゅく)としての生瀬」が開催されます。
西宮市北部の生瀬は、有馬街道の宿駅としてその役割を果たしていました。この展示では、宿駅が担う業務のうち休泊業務に関連する資料として、本陣で使用されていた「宿札」(関札)や、市指定文化財「浄橋寺文書」を用いて紹介されています。
西宮市HPより引用
1月31日(土)には「展示解説」が、2月19日(木)には学芸員講座「「宿」としての生瀬」も実施されます。申込等不要ですので、ぜひ参加されてみてくださいね。
「展示解説」
2026年1月31日(土)10:30〜(30分程度)
学芸員講座「「宿」としての生瀬」
2026年2月19日(木)13:30〜14:30(開場13:00〜) 50名/当日先着順/無料
【日時】2026年1月20日(火)〜3月1日(日)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【場所】西宮市立郷土資料館 常設展示室
※学芸員講座「「宿」としての生瀬」は 2階講座室
【入場料】無料
【場所】西宮市立郷土資料館 常設展示室
※学芸員講座「「宿」としての生瀬」は 2階講座室
【入場料】無料
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西宮市川添町15−26
(営業時間)10:00〜17:00
(定休日)月
(TEL)0798-33-1298
