岩手県野田村 Xより引用
阪神・淡路大震災を経験した私たち西宮市民にとって、被災地への想いは特別なものがありますよね。 2026年3月1日(日)、西宮・岩手・石川の3拠点をオンラインで結ぶ「被災地オンライン交流会」が開催されます。
震災から15年。今、改めてつながりを考える
この交流会は、東日本大震災直後から支援を続けてきた岩手県野田村や、一昨年から交流が始まった能登半島地震の被災地(石川県七尾市)の方々とオンラインで対話する場です。
東日本大震災から15年目となる今年、改めて各地の現状を聞き、これからの災害への備えや支援の継承について考えます。
当日のプログラム内容
交流会では、中学生たちの活動報告や合唱などが予定されています。
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各中学校等の報告:岩手県野田中学校、石川県中島中学校、西宮市の浜脇中学校・山口中学校などの生徒たちが取り組みを発表します。
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意見交換:各会場を繋いで、現地の様子や今後の取り組みについて話し合います。
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「花は咲く」合唱:西宮少年合唱団の有志と一緒に、みんなで心を込めて合唱します。
【日時】
2026年3月1日(日)13:10〜15:00(開場13:00)
【会場】
西宮市民会館 4階 401会議室
【参加費】
無料
【お申込み】
不要
2026年3月1日(日)13:10〜15:00(開場13:00)
【会場】
西宮市民会館 4階 401会議室
【参加費】
無料
【お申込み】
不要
震災の記憶を風化させず、次の世代へつないでいく貴重な機会です。
難しい知識は必要ありません。「今の被災地の様子を知りたい」「自分にできることを考えたい」という方は、ぜひお気軽に足を運んでみてください。
地図はこちら
西宮市六湛寺町10−11
(営業時間)9:00〜17:30
(定休日)火
(TEL)0798-33-3111
